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か行の住まいの住宅基礎用語一覧
■Q値
熱損失係数のこと。窓・玄関・床・壁・天井・そして隙間などを通じて、建物の内部から外へ逃げる時間当たりの熱量を床面積で割った数値のことで、この数値が低い程高断熱に優れているといえる。
■小屋裏
屋根と天井との間、小屋組の内側の空間のこと。
■建ぺい率
敷地面積に対する建築面積の割合(建築面積/敷地面積×100=建ぺい率(%))のこと。建築基準法により用途地域別に建ぺい率の限度が定められている。
■建築条件付き土地
住宅を建てることを条件とした土地。施工会社があらかじめ定められており、建築請負契約までの期限も設定されている。
■建築確認申請
建物を建築する場合、その計画が建築基準法、その他関連法規等に適合してる事について建築主事、または民間指定確認検査機関に建築許可を求める申請。建築確認を受けずに着工してはならない。
■軽量鉄骨・軽量鉄骨造
軽量鉄骨とは厚さ6mm以下の鋼材を柱、梁などの構造部材に加工したもので、この鉄骨鋼材を主体構造としたものを軽量鉄骨造という。鉄骨造のプレハブ住宅に広く用いられる。
■珪藻土
植物性プランクトンの化石でできた土のこと。火に強く七輪、耐火断熱レンガの原料として使用され、ビールやお酒のろ過材などにも用いる。調湿性や断熱性、遮音性、脱臭性などに優れているので住宅の内装材として左官材やクロスに使われている。
■グルニエ
フランス語で屋根裏部屋のこと。ロフト、小屋裏と同じ。収納スペースや、子供部屋や書斎、アトリエとして利用される。
■近隣商業地域
近隣の住民が日用品の買物をする店舗等の、業務の利便の増進を図る地域。商業地域、準工業地域で禁止されているもののほか、床面積の合計が200m2以上の劇場や映画館、料理店、キャバレー、個室付浴場業に係る公衆浴場等の一定の娯楽、歓楽施設の建築が原則禁止されている。
■京間
畳の寸法は大きく分けて西日本と東日本とで異なり、関西では六尺三寸を基準寸法とする畳割りを基に部屋の大きさを決めたのに対し、関東では柱と柱の間隔を一定の基準寸法とする柱割りを基に畳の寸法を決めた。京間(本間・関西間)は191cm×95.5cmとなっている。
■基礎
建物の柱、梁などの構造からの荷重を、地盤に伝える構造体。住宅では主に独立基礎、布基礎とベタ基礎がある。
■ガラスブロック
ガラスの中空の箱型のブロック。コンクリ−トブロックと同様に鉄筋を入れて積み上げ壁状に施工する。断熱性や遮音性に優れ耐火性能(一定の仕様がある)もあり、よく外壁面に使用される。
■外構
敷地内の建物周囲の塀、垣根、門扉、舗装、車庫や造園、また排水工事などのこと。エクステリアと同義語。
■関東間
畳の寸法は大きく分けて西日本と東日本とで異なり、関西では六尺三寸を基準寸法とする畳割りを基に部屋の大きさを決めたのに対し、関東では柱と柱の間隔を一定の基準寸法とする柱割りを基に畳の寸法を決めた。田舎間(江戸間・関東間)は176cm×88cmとなっている。
■瑕疵担保責任
住宅の場合、請負人及び売主には工事完了後、建物を引き渡してから10年以内は構造耐力上主要な部分、屋根、床、基礎、柱などについての不具合(瑕疵)が明らかとなった場合、補修、賠償の責任が発生すること。
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