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た行の住まいの住宅基礎用語一覧
■土間
建物の屋内で床を造らず、土足で使用する部分のこと。地面を叩いて仕上げる三和土(たたき)や、タイルや石、コンクリ−トで仕上げたものなどがある。
■定期借地権
新借地借家法(平成4年8月施行)に定められた借地権のこと。この借地契約では、契約期限満了時に契約の更新がなく、地主に土地を返還しなければならない。
■第2種低層住居専用地域
都市計画法で定められた用途地域の一つで低層住宅に係る良好な住環境を保護するため建築できる建物の種類や高さが制限されている地域。第2種低層住居専用地域では建築できる建物の種類や高さ制限は第1種低層住居専用地域とほぼ同じだが小規模な飲食店や店舗などの建築が可能。
■道路斜線制限
道路や隣地の日照、採光、通風などの環境を守るため、道路との境界線を基準に一定の勾配斜線を想定し、建築物の各部分の高さをこの斜線の範囲内に制限すること。
■トップライト
屋根面に設ける採光のための窓。天窓と同義語。
■テラスハウス
各戸に専用の庭を持ち、共有の壁で連続する、低層の2戸以上の連続住宅のこと。
■坪
日本古来からの度量衡法で、面積の単位。1坪=1間(6尺)四方約3.3平方メートル
■2×4工法
断面寸法2×4インチの部材を構造材として使い、構造用合板や石膏ボ−ドなどの面材を張る事で床や壁を構成する工法。建築基準法で「枠組壁工法」として基準が定められている。耐震性や気密・断熱性に優れ、パネル化によるシステム化がしやすいため、工業化住宅に多く採用されている。
■第1種低層住居専用地域
都市計画法で定められた用途地域の一つで低層住宅に係る良好な住環境を保護するため建築できる建物の種類や高さが制限されている地域。第1種低層住居専用地域では住宅以外に建てられるのは、高校以下の学校、図書館、銭湯、診療所、老人ホーム、保育所など。
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