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は行の住まいの住宅基礎用語一覧
■ホルムアルデヒド
揮発性有機化合物。水溶性の刺激臭のある気体。水溶液が消毒剤や防腐剤に使われている他に、接着剤、塗料、食器、繊維の加工等に利用される。接着剤など建材に使用されるホルムアルデヒドが室内に放出され、人が吸引する事で健康障害を引起こす、シックハウス症候群の主な原因とされる。
■ペアガラス
二枚の板ガラスの間に空気層を設けたガラス。断熱性が高く省エネや結露防止、防音効果に優れる。
■べた基礎
建物の基礎の床面全体を、鉄筋コンクリ−トの床板で基礎とすること。地耐力の低い地盤などで用いられる。
■フラット35
民間金融機関の住宅ロ−ン債権を「住宅金融支援機構」が買取り、証券化する事で実現した長期固定金利住宅ロ−ンのこと。
■FIX窓
枠に固定されたガラス窓で開閉することができない窓のこと。主に採光が目的の窓。はめ殺し窓と同義語。
■ピロティ
2階建て以上の建物で、1階をエントランスや駐車場・駐輪場として利用するため、壁で囲わず柱だけで開放的に構成する建築形式のこと。設計の際、耐震性への配慮が重要となる。駐車場・駐輪場のように物品を保管する屋内的用途として使用する場合には、床面積として算入される。
■広縁
和室の外側(庭側)に設ける、幅の広い縁側のこと。縁側とは縁甲板など板敷きの部分をいう。
■日影規制
建築基準法第56条の2に規定されている、日影による建築物の高さ制限のこと。敷地境界から、5m、10mの測定ラインを設定し、冬至日に建築物が8時から16時(道の区域内においては9時から15時)までそのラインを越えて一定以上の日影を生じさせてはならない。
■パティオ
建物の内部に設けられる中庭のこと。タイル貼りの床や、噴水などが設けてあるものもある。元々は、スペインの南部地方に多く見られる中庭形式のこと。
■パース
パースペクティブ(perspective)の略で遠近法の事を指すが、建築では一般に透視図のこと。建物の外観や室内を遠近法により立体的に描いた完成予想図を指す。
■バルコニー
2階以上の居室から出る事のできる、外に張り出した屋根のない手摺(てすり)付の外部スペ−ス。ベランダと同義語。
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