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注文住宅は、自分で外観デザインや間取りなどをプランニングできるという、家づくりの楽しみがありますが、逆に

計画から入居まで手間と時間がかかり、思わぬ障害も出くわし、切り抜けていかなければなりません。注文で建

てるということは、自分の住みたい家をイメージするところから始まり、でき上がっていくのを確認しながら建てるこ

とができます。まずは、どんな家に住みたいのかをしっかりしたイメージをもって考えることが大切です。焦って建設業者やハウスメーカーに依頼する前に、まずは自分の建てたい家はどのようなものなのかをしっかりと見極めて、

その特徴に対して得意な建設業者やハウスメーカーを探すようにすることが大切なことだと思います。
暮らしについての要望、将来の暮らし方などを家族みんなで話し合いながら“理想の住まい像”をしっかり形にして

おきましょう。

間取りを検討する際は、家族構成について考えることも忘れてはいけません。家とは、家族のコミュニケーションを

育む場所なのですから、家を造るときには、家がそのような場所になるように検討すべきです。間取りは子供の成

長と共にそして、、自分たちの加齢と共に変わっていくものだということを認識して、考えていくことが大切なのです

。将来、子ども部屋をどうするかとか、いざというときのために介護をしやすいような造りにするとかといった点も頭

に入れておくと良いでしょう。
性能やプランにおいて重視したいポイントを考えてみましょう。たとえば地震に強い家、省エネ&エコな家、自然素

材をふんだんに使った家、家事がラクになる家、とにかく収納充実の家……など。ここを早い段階で決めておくと、

後の依頼先選びやプランニングがスムーズになります。

住まいづくりや建て替えの際には多額の資金を要します。その土地に、家を建てようとすれば、総額はいくら掛か

るのか?実は、皆さんが考えてもみなかったところに思わぬ費用が掛かることが“非常に多い”のです。土地を買

った後に、そんな恐ろしい現実に直面しても、もう取り返しがつきません。つまり、土地を買う前に総額をしっかり

確認する必要があります。
なお、一般的な目安として、自己資金は20%以上、借入金は80%以下で、また年間の返済金額が年収の20

%以内にすることが健全だといわれています。

数ある住宅会社の中から理想のパートナーを探し出すには、幅広く情報収集することが大切です。まずはインタ

ーネットや住宅雑誌で気になる会社をリストアップし、資料請求をしたり、住宅展示場を見学したりしながら候補を

絞りましょう。施工例や商品の特徴などを見て、気になる会社を見つけたら、資料請求をし、情報を集めてみまし

ょう。オープンハウスや、展示場にも行きましょう。空間の使い方、素材の質感など、カタログなどでは分からない

発見もあるはずです。

土地にはさまざまな法規制があり、それによって建てられる家の広さや高さが制限されます。プランニングの前に、土地にかかる法規制を調べる「敷地調査」、地盤の強度を調べる「地盤調査」で、地盤がしっかりとした安全な土

地かどうかが重要なポイントになります。
家を建てて、その土地にずっと暮らすのですから、土台がしっかりしたものでないと、後になって大変なことになっ

てしまうことさえあります。この場所が良いと決めたら、ぜひ専門家に依頼して地盤調査を行なってもらうことをお

勧めします。地盤調査とは、土地の地盤の強度を調べるもので、状態によって建物の基礎の仕様が決まり、建て

替えの場合にも必要となります。軟弱な地盤の場合、地盤改良や杭打ちなどで予算外の費用がかかることもあ

るので注意。

間取りが確定すると、家本体以外にかかる工事費(付帯工事費)と、工事費以外にかかるお金(諸費用)の概算

が決まりまります。平面図や立面図のほか、仕上表や仕様書など大量の資料となるが、これが最終チェックとなるため、見積書と照らし合わせてしっかりチェックしよう。契約書にはしっかり目を通し、わからないことがあれば何度

でも確認するようにしましょう。トラブルを避けるためにも、ハンコを押す前に内容を十分に確認して、後々のトラブル

や失敗を防ぎましょう。内容や字句のわからないところはきっちりと相手方に確認しましょう。

いよいよ工事のスタート。騒音やトラックの出入りなど工事中の迷惑を考え、ご近所への心配りも忘れないように

しましょう。地鎮祭や上棟式を行うかどうかもよく考えて。工事中はなるべく現場に足を運んで進行状況をチェック

し、完成したら竣工検査にも立ち会いましょう。地縄張りとは、敷地の中に建物外周の形通りにビニールひもなど

を張り、建物位置を表す作業です。地鎮祭とは、土地を守る神様に工事の安全を祈願する儀式。行うかどうかは

主の考え方次第なので、家族で相談を。地鎮祭を行う場合、依頼先に一任するか、自分で神主さんに頼んで手

配しましょう。

新居の鍵と保証書をもらって引き渡しを受けたら、引越しをしていよいよ新生活をスタート!
新居に合わせて家具・家電を買ったり、入居後にもいろいろな税金がかかるので、残りの予算もしっかり管理しま

しょう。引越しの日程を決めたら、工事のために依頼先が仮設使用していた電気・水道・ガスを施主名義に変更す

る手続きを。依頼先が代理で行ってくれるケースもあるので相談してみましょう。
また、引越しを引越し会社に依頼するなら、複数の会社から見積もりを取って比較検討するのがオススメです。
せっかく建てたマイホームですから、将来にわたって長く快適に住み続けるためにも“建てて終わり”でなく、適切

な時期にきちんとメンテナンス を行っていきましょう。

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